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城繁幸対談企画 byネットラジオ & ネットマガジン VOICE WAVE

40万部の大ベストセラー、
『若者はなぜ3年で辞めるのか』(光文社新書)の作者
雇用問題の論客・城繁幸が再び登場!
城繁幸が映画監督を招き、
映画作品に描かれる雇用問題にスポットを当てながら、
現代社会に切り込んでいきます。







#003 ゲスト:想田和弘(映画監督)

SEASON2、第3回目のゲストは、
現代の誰にでも身に憶えがある心の問題に
迫った映画『精神』の監督、想田和弘さん。
「観察映画」の旗手が、
タブーとされてきた精神科にカメラを入れ、
日本人の精神のありようを真正面から問いかける。




城繁幸×想田和弘 対談

VOICE01:見えないカーテンで隔絶されている
VOICE02:やればやるほど、追いつめられていく
VOICE03:リアルと繋がるドキュメンタリーの怖さ
VOICE04:主観と主観のぶつかり合い

Keyword:[VOICE01]映画『選挙』/精神疾患/ドキュメンタリー[VOICE02]時間外労働/終身雇用/滅私奉公/丸の内/東京大学/東京大学新聞社[VOICE03]釜山国際映画祭/『精神』が釜山国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞[VOICE04]虚心坦懐/平田オリザ/青年団/

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富田克也
想田和弘(kazuhiro soda)
映画監督

◆1970年、栃木県足利市生まれ。
東京大学卒業後、1993年からニューヨークに在住、フィクション映画やドキュメンタリーを制作し現在に至る。
95年、短編「花と女」はカナダ国際映画祭で特別賞を受賞。96年、長編「フリージング・サンライト」がサン・パウロ国際映画祭「新進映画作家賞」にノミネート。97年、学生時代に監督した短編映画「ザ・フリッカー」がヴェネチア国際映画祭銀獅子賞にノミネート。
これまでにNHKのドキュメンタリー番組を合計40本以上演出、中でも養子縁組み問題を扱った「母のいない風景」は01年、テリー賞を受賞した。監督初の長編ドキュメンタリーであり、観察映画第1弾の『選挙』(07年)は、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に正式出品、そのほかにもシネマ・ドゥ・レエル、香港映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭など世界中の映画祭に招待され、英BBC、米PBS、NHKなど約200カ国でテレビ放送された。日本では参議院選挙の直前に全国で劇場公開され、大きな話題を呼んだ。
観察映画第2弾である本作『精神』(08年)は、釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。ベルリン国際映画祭他、世界中の映画祭から招待が殺到している。現在、劇作家の平田オリザ氏と青年団を被写体にした観察映画第3弾『演劇(仮題)』を撮影中。


◆『精神』
(2008年/アメリカ・日本/135分/ドキュメンタリー/デジタル上映/カラー)

©2008 Laboratory X, Inc
監督・撮影・録音・編集・製作:想田和弘
出演:「こらーる岡山」のみなさん
配給:アステア
公式サイト http://www.laboratoryx.us/mentaljp

イントロダクション:こころの傷に特効薬、ありますか?
格差、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキングプア、無差別殺人…自殺者は11年連続で3万人を超え、原因のトップはうつ病である。精神科診療所「こらーる岡山」に集う患者たちが抱える心の問題は、現代に生きる私たちなら誰にでも、身に憶えがあるだろう。本作は、タブーとされてきた精神科にカメラを入れ、いまの日本人の精神のありようを描き出し、心の傷はどうしたら癒されるのか、真正面から問いかける。
NY在住の想田和弘が、世界を驚かせた『選挙』に続く観察映画第2弾として、ナレーション・説明・音楽一切なしの独特の映像スタイルで本作を完成。「被写体へのモザイクは、当事者に対する偏見やタブー視をかえって助長する」と考え、素顔で出てくれる当事者のみにカメラを向け、被写体を鮮烈に描くことに成功した!

シアター・イメージフォーラムほか、全国で絶賛上映中。



城繁幸(shigeyuki joe)
人事コンサルティング「Joe's Labo」代表

公開ブログ:http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/
連載/J-CAST:
http://www.j-cast.com/kaisha/column/29sai/index.php

◆1973年山口県生まれ。東大法学部卒業後、富士通入社。以後、人事部門にて、新人事制度導入直後からその運営に携わる。2004年独立。『人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見をメディアにて発信し続けている。『若者はなぜ3年で辞めるのか』(光文社新書)は2、30代ビジネスマンの強い支持を受け、40万部を超える大ベストセラーに。2008年には続編『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか?アウトサイダーの時代』上梓。他に日本型「成果主義」の可能性』(東洋経済新報社)等。当ヴォイスキャストのナビゲーター&ホスト。

◆最新刊『たった1%の賃下げが99%を幸せにする』2009年3月27日発売。
出版社: 東洋経済新報
ISBN:978-4-492-26092-0
定価:本体価格1,200円+税



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#001 池田千尋(「東南角部屋二階の女」監督)



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