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NUSIC GO ON by ネットラジオ & ネットマガジン VOICE WAVE


音楽をいろんな角度から
面白がる音楽番組。
ミュージシャンはもちろん、
音楽雑誌の編集者や
レコード会社のディレクターまで
あらゆる音楽人にインタビューする番組です。


#003 ダンボールバット/AMI from MARS×ギャランティーク和恵
◆異能ミュージシャン対談



クレイジー・ケン・バンドの横山剣が大絶賛。
グラム・ロックのゴージャスさと
チープさといかがわしさを併せ持つ
ダンボールバットを率いるAMI from MARSと、
昭和40年代の歌謡曲をディープに愛する
ギャランティーク和恵の異能対談が実現。
時代の流れに逆らい、自分が愛した音楽世界を
二人は、今日も探訪する。


◆AMI from MARS × ギャランティーク和恵 対談

VOICE01:売れないバンドを20年続けてやってます
VOICE02:私が思うほど世間は理解してくれてない(笑)
VOICE03:笑わせようと思ってやってないですよね
VOICE04:AMIさんにオリジナル曲を作ってもらいたいんです



※クリックすると音声ファイルをストリーミングできます。
※音声を再生するにはWindows Media Playerが必要です。
こちらからダウンロードしてください。


※VOICE01の話の中に出てくる「近田春夫」とは……
1951年生まれ。常に大衆音楽の新スタイルを模索し、ハルヲフォンやビブラストーンなど、その時代の先駆的なユニットを結成。プロデューサーとして、小泉今日子、桐島かれん、漫才師のザ・ぼんちなどの音楽を手がける。他にも爽健美茶などのCM音楽、『考えるヒット』シリーズなどの本の執筆、コメンテーターなど、活動は多岐にわたる。代表作は近田春夫&ハルヲフォンの『電撃的東京』(1978年リリース)。


ダンボールバット(DamballBat)
公式サイト http://danballbat.cside.com/
◆火星から不時着したボーカリストAMI from MARSを中心に1986年結成。「21世紀の全てのヤング・モダーンたちに捧ぐ、ダンボール・バット流R&Rキャバレー」がコンセプト。ストレンジ&エキサイティング&無国籍をモットーに現在、東京を中心にゴーヂャスで中毒性満載のライヴを展開中。


ギャランティーク和恵(Gallantique Kazue)
公式サイト http://gallantica.com/
◆思春期の頃から漠然と昭和の歌謡曲に魅了され、祖父のコレクションであった「昼の歌謡曲」のカセットテープを漁っては、「山本リンダ」「ピンクレディ」「内山田洋とクール・ファイブ」などを聴き込みながら徐々にその世界にのめり込んでゆく。美大在学中に総勢20名ほどの歌謡集団「真夜中のギャランとハローロマンチカ」を結成。2002年、ソロ歌手として活動を始め、歌謡歌手の「渚ようこ」やシャンソン歌手の「ソワレ」と交流を深める。都内だけでなく全国各地で精力的にライブを行い、ライブハウスはもちろんクラブイべント、歌謡ステージまで幅を広げ、ひたすら歌謡曲を唄い続けている。



◆ダンボールバット&ギャランティーク和恵 最新ディスク

コンピュータ・ベルリン
『コンピュータ ベルリン』
(東京産業レコード/TSR69001)1,575円(税込)
収録曲:人間のスキャンダル/コンピュータ・ベルリン
/Lolita/モナ★リザ/ピロウ・トーク午前3時 (インスト)/
美人的士/塩の河 (インスト)/沼/女はニュールック


ビューティフル・アルバム
『ビューティフル・アルバム』
(ヴィヴィド・サウンド/VSCD3423)2,625円(税込)
収録曲:ガラスの /銀河系まで飛んでいけ!/サイケな街
/夢でいいから/急げ!若者/霧笛/手のひらの中の地図/
芝居をする女/トーキョー・バビロン/思い切り橋 /悪い奴



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